断捨離で最も悩むのが「これ、捨てていいのか?」という判断。迷いやすい品物には共通の判断基準があります。
NO → 処分の対象。「いつか使う」は「使わない」と同じ
NO → 処分。新しい環境への適応を優先
「修理に出す予定がない」なら処分。修理予定があるなら別保管
迷いやすい品物の判断
| 品目 | 判断基準 | 推奨アクション |
|---|---|---|
| 衣類 | 2シーズン着ていない | 処分。流行は変わるもの |
| 本 | 再度読むことはない | 売却か寄付 |
| 食器類 | 使用頻度が低い | 来客用以外は処分 |
| 小物雑貨 | ホコリを被っている | 即処分。部屋の空間を優先 |
| 思い出品 | 写真で代替可能 | 写真撮影後に処分 |
| 壊れた物 | 修理予定がない | 即処分。「いつか」は来ない |
| 貰い物 | 使っていない | 感謝を胸に処分。罪悪感不要 |
| 高級品 | 不要だが売却可能 | リサイクルショップへ |
アルバム、卒業証書、手紙などは思い出そのもの。すべて保管する必要はありません。大事な思い出は写真に撮ってデジタル化。物は処分しても思い出は残ります。目安は「小物雑貨の処分」より「思い出ボックス1個」に絞り込む。